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    参上 カオヤイ国立公園 

    研修2日目

    カオヤイ国立公園ゲートに到着したはいいが、
    その先の足が無い。

    どうしようかとあたふたしてたとき、
    ちょうど1台のピックアップトラックが来た。

    「超ラッキーハート

    すかさず運転席に行って、乗せてくれるよう頼んだ。
    答えも快諾。

    「ありがとう~。Thank you !! コックンカ~ップ!!」

    ヒッチ
    荷台に乗り快適に進む

    クネクネした登り坂が続く山道を、
    荷台にいるわたし達お構いなしに、
    猛スピード&急ブレーキで進んでいく。

    しばらくして荷台から外を覗くと、
    道脇に「ブタオザル」の群れがいた。

    ブタオザル
    ブタオザルのメス

    ヤクスギランド線のヤクザルと同じで、
    人間が来ようともピクリもしない。
    おそらく餌付けされているのだろう。

    ただ公園に入って数分後の出来事に、
    この先どんなことが待っているんだろうと、
    ワクワクドキドキ興奮してきた。

    30分ぐらい車に乗っただろうか。
    ホセがここがビジターセンターだ、
    降りようと言ってきた。

    運転手に手を合わせてお辞儀する。

    「コックンカ~ップ」

    すると、向こうも手を合わせてお辞儀をする。

    お互い感謝して、分かち合う。
    なんてすがすがしくて、気持ちの良いものなのだろう。

    ビジターセンター
    ビジターセンター

    ビジターセンターでは、
    地図や宿泊施設のことなどを聞いた。

    ここでもびっくり。

    バンガローは、1泊800B~だった。
    それも水シャワー・・・
    キャンプ場もテントのレンタルが150B/day。
    施設利用料が30B/day。

    街にいるよりも宿泊代が高いなんて、
    どないこっちゃ!!

    全てが高い。
    頭の片隅にあるタイの記憶が、
    次々に崩れていく様な感じがした。


    せっかくここまで来たので、
    ビジターセンター裏手にある
    「Kong Kaew Falls」目指すコースを歩く。

    入り口
    トレイル入り口

    動物が私の気配に気つき、走り去る足音。
    森の中に響き渡る、鳥の鳴き声。

    正直言って詳しいことなど何も知らないんだけど、
    一気に引き込まれていく自分がいた。

    初歩き
    カオヤイ 森

    帰りもヒッチハイクをしなければならなかったので、
    「Kong Kaew Falls」には寄らずにビジターセンターに戻った。

    「誰か乗せてくれるかな~」とか、
    「ゲートからパクチョンまでのソンテウってあるのかな~」とか、
    内心びくびくしていたのだが、
    一気に解決へと向かった。

    なんと乗せてくれた人が日本人で、
    パクチョンまで行ってくれると言う。

    あ~、僕チンって本当についてます。


    続く



    ~~~~~~メモ書き~~~~~~~
    ゲートから奥への
    公共の交通機関は無い。

    ヒッチハイクか、
    レンタカー(レンタバイク)。

    ゲート周辺にはレンタカー屋は無いので、
    パクチョンまでで借りておこう。

    ビジターセンターで、
    地図やガイドブック?が買える。
    「Mammals of Khao Yai National Park」

    宿泊受付はビジターセンターではなく、
    一段上に専用デスクがある。

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